熟女に魅せられて

「何で知ってるのって顔ね? 
偶然見たの、中越くんと女の子が手を繋いで歩いてるとこ。」


手を繋いで? 見られてたんや? 

なるべくバイトの人たちとは
出くわさんようにしてたのになぁ。


「可愛い彼女じゃない。今風な感じでスタイルも良くて。
そんな彼女がいるのに何で京子ちゃんが好きなの?」


「えっ? それは・・・」


「まさかその子と別れて京子ちゃんに告白つもり?」


「いや・・・」


「それとも京子ちゃんは遊び相手にしようと思ってた?」


「ちがうっ! そんなわけないじゃないですか!」


ちがう! 決して京子さんと遊びの関係を望んでるわけじゃない!


「ごめん、冗談。 酷いこと言ってごめんね。」


「いえ・・・」


酷いですよ陽子さん、俺がそんなことするわけないじゃないですか!



でも、そう取られても仕方ないよな、現に彼女いるんやし・・・