熟女に魅せられて

京子さんが彼氏・・・


そうやんな・・・
うん、いても全然おかしくない!
あんなに可愛いんやから・・・


そう心で思いながらも、祐樹はガックリと肩を落とした。


「中越くん、ショックなの?」


あからさまに態度に出ている祐樹に陽子がそう尋ねながら顔を覗き込む。


「はぁ・・・」


そりゃショックですよ・・・

京子さんは彼氏いないと思ったのになぁ・・・


「なんでそんなにショックなの? 
あなたも彼女いるじゃない。」


えっ!?


なんで? なんで陽子さんがそれを?



祐樹驚きながら目を丸くして陽子を見た。