「木田さん、俺も飲み会に参加していいですか?」
俺は早速、社員の木田さんの許へ、
飲み会参加への許可をもらいに行った。
「おお、別にええぞ」
「本当ですか」
「ああ。けど、阪井は上司の近くに座らされるやろうから、孤独になるぞ?
ああ、でも大丈夫か、バイトも何人か来るしな」
剛彦と席が離れる?
でも上司のそばらな美枝さんも離れるか?
なら問題ないな。
「中越、おまえも社員になりたいんか?」
「えっ!?」
俺が社員?
「おまえは真面目やし、よく働くから、
上に掛けあってもええぞ?」
「あっ、いや、俺はまだ・・・」
「そうか。まぁ、その気になったら言ってくれ」
「はい、ありがとうございます」
ただの飲み会参加の許可が、思わぬ方向に流れたな。
俺が社員かぁ・・・
正直うれしいけど、まだ何がやりたいとかはっきり決まってないしなぁ・・・
でも、木田さんがそう言ってくれるんなら。前向きに考えてみるかな。
俺は早速、社員の木田さんの許へ、
飲み会参加への許可をもらいに行った。
「おお、別にええぞ」
「本当ですか」
「ああ。けど、阪井は上司の近くに座らされるやろうから、孤独になるぞ?
ああ、でも大丈夫か、バイトも何人か来るしな」
剛彦と席が離れる?
でも上司のそばらな美枝さんも離れるか?
なら問題ないな。
「中越、おまえも社員になりたいんか?」
「えっ!?」
俺が社員?
「おまえは真面目やし、よく働くから、
上に掛けあってもええぞ?」
「あっ、いや、俺はまだ・・・」
「そうか。まぁ、その気になったら言ってくれ」
「はい、ありがとうございます」
ただの飲み会参加の許可が、思わぬ方向に流れたな。
俺が社員かぁ・・・
正直うれしいけど、まだ何がやりたいとかはっきり決まってないしなぁ・・・
でも、木田さんがそう言ってくれるんなら。前向きに考えてみるかな。


