「ご…ごめんね‥。あたし‥捺芽にあんな酷い事‥言ったのに…。 本当はこわかったの。空青も失って…、大事な親友にも当たって…。1人になったと思ってた。 なのに捺芽はこんなあたしの事…し‥親友って言ってくれて…」 「だって親友は親友でしょ?喧嘩したって、何があったってずーっと仲間でしょ?」 「な…つめーーーっ」 真緒ちゃんはごめんねありがとう、ありがとうと何度も呟いた。