ですが、やはり、いろいろとあるわけでして(誤魔化し下手くそ)。
この歳になって、ようやく、“家族”というものを深く考えるようになりました。
(↑お前いくつだ?/まだ十代)
やっぱり、大切なものだと思います。
家族って。
だから、たぶんこの先もずっと、ふわりの小説には何らかの形で、“家族”が出てきますよ。
そして。
物語の“ラスト”なのですが。
「え、こんなラストなの!?」
と、思った方が多いのではないかと思います。
ですが、ふわりは、これでいいのだと思っております。
ホントは、もっともっといろいろ書きたかったのですが、やはり、何か違うと思うのです。
理屈じゃなくて、もう、“愛しい人が帰って来た”。
その事実だけで十分なんじゃないかと、思いなおしたわけです。
それは、作者の勝手な思い込みですね。
申し訳ありません。
思い入れがありすぎて、最後の方はもう……泣きまくりで、上手く書けませんでした;;
もしかしたら、番外編で、その事実をもっと詳しく書くことがあるかもしれません。
ですが、ふわり的には、あまり書きたくはないかな、と。
でもやっぱり、読者の方から見ると、不満が残るかもしれないので、その時は、ふわりに言ってやって下さい。
書かせていただきます!!(燃)
あ、それと、この“電波”の番外編は、なんていうかいろいろ思いついてしまったので、書くことが多いと思います(照)。
この暴走キャラたちが大好きになってしまったので(赤面)。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします。
では!
長くなってしまいましたが、この辺で、【電波的マイダーリン!】、完結させていただこうと思います。
ご愛読、本当にありがとうございました!
2009.10.1 From ふわり、


