「カイトくん、元気でね!戻ってきたら、バイト先は絶対ウチでね♪」
小町さんが、笑う。
「その時は、私にも会って欲しいの!」
姫華が笑う。
「短い間だったけど、楽しかった!またな、カイトくん!」
お父さんが笑う。
「ホントね~!またいつでも来てね♪」
お母さんが笑う。
「まさかお前、電波だったとはなぁ~…ま、それでも、私の生徒には変わりないからな!」
真中先生が笑う。
「今度は茉莉さんがそのゲームプレイしたいっす!」
茉莉が笑う。
「またいつか。今度は友人にカウントして欲しいですけどね」
伊吹が笑う。
「本当の弟みたいで、楽しかったよ。また会おう」
葵が笑う。
「絶対戻ってきなさいよ!じゃなきゃ、許さないからね!!」
花梨が笑う。
「よし!じゃ、一ノ瀬が泣きたい時は、俺の胸で泣け!なんたって親友だもんな!」
瑞希が笑う。
みんなの言葉を受けて、カイトが笑う。
「…ありがとう」


