*** __…その頃。 「さぁーて、俺っちはどの子と回ろうか…」 ゾクゾクゾクッッッ!!!!! 「ヒィィィィッッ!!!!」 全身が凍るような、とてつもない寒気が慎司を襲った。 「…たこ焼きと焼きそばが、俺っちの最後の晩餐になるかもしれない…ア、アハハ……」 真面目くんを怒らすとヤバイということを、改めて理解したチャラ男くんだった…__ ***