シークレットプリンセス〜玉城敬太編〜










「え…!
彼女さんへのプレゼントじゃ…。」









「違うよ。
ゆめちゃんの。
あっ。
彼女の私服はスイートホテルへ送ってくれる?」







「分かりました。」








龍牙さんは
そう店員さんに告げると
時計を見る。









「そろそろかな?
行こうか。
ゆめちゃん。」