幼馴染みのあいつ。

グイッ。


急に腕を引っ張られた。



え!?なになになに、きゃあっ!



私は要に腕を引っ張られ、要の横で寝っころがってしまった。



─────ドキっ。



要の顔が真横に───。



こんな近くで目があうのは初めてかも。