部活も終わり
いつも通りに帰宅した。
携帯を開くと一通の
メールが届いてた。
見覚えのあるアドレスだ…
まさかっ…
龍夜先輩からだった
別れたときに身内切って
アドレスも消したんだっけ?
今さら、何なの?
メールしないでって言ったのに
〈姫依、元気にしてる?〉
《あー、元気ですよお》
〈いきなり、メールしてごめんね〉
《大丈夫ですよ》
はあ、かなり重いかも。(笑)
〈俺、やっぱ姫依が好きだよ…〉
《ごめんなさい、もう無理です…》
〈だよね、いきなりごめんね…〉
《大丈夫、じャぁ、!》
また身体が震えはじめた
怖いよ…
あたしゎいつの間にか寝てた。
起きたらいつもの朝だった
重い体を動かし、
あたしゎしぶしぶ学校に向かった
すぐに心華のとこに行き
昨日のことを話した。
「は!今さら?」
『うん…いきなり言われた』
「姫依ゎ大丈夫?」
『うん、大丈夫だよ』
「新しい恋して、傷ついた心を
治して?」
『もう、恋って難儀だな…』
「でも、蓮といい感じなんでしょ?」
『へ⁉︎どゆことー(笑)』
あたしゎ、よく理解できなかった
いい感じ?
んなわけないっ!
「見た感じ、仲良しじャん♪」
『いやー、そうでもないよ?』
「心華ゎ応援してるよ!
早く真剣な恋してよね♪」
『ぁりがとォォォ(笑)』
あたしゎ教室に戻り
愛流とお喋りした
っと言っても、蓮ゎ
いつもコロコロ他の女と
よく喋っている。
当たり前、あたしにも
普通に喋ってくる
別にあたしゎそこまで
気にしてないし、
これといった良い男なんてイナイ
意外なメンバーで
恋バナというのろけが
始まった。
ほとんどの女の子ゎ
あの男いけめん!とか
言ってくる。
すると、あたしに
話が回ってきた
「ねぇ!姫依ゎいないのー?」
『好きな人?』
「うん!」
『いるわけないない』
「はー!姫依めっちゃ可愛いのに
もったいない!」
『でた!お世辞ー』
アハハっ、ー
こんな感じで盛り上がってた
