華のように儚い貴方



それから、学校行くのが
楽しくてどうしようもなかった

蓮と付き合ったっていう話ゎ
すぐ広まっていた

いろんな罵声をあびた
不釣り合い、似合わない

そんなことくらぃ分かってるし
でも、絶対弱音は吐かなかった。

負けたくないから。
リア充になってやる。

あたし、本当に変われそう。

授業も終わり、今ゎ部活
すると愛流が飛んできた


「ねぇぇえ!付き合ったの!?」

『ぇっ!ぁ、うん!』

「姫依にもついに春がきたな♪」

『まだ、春じゃないー!
これからだし、あたし頑張る』

「応援してる!1番に♪」

…愛流、ありがとお(泣)
あたし、精一杯頑張ってみるよ