華のように儚い貴方



…ついた


あたしゎ、本当にいるのか
ちょこっと覗いてみた


…うわ、本当にいるじゃん!
すると、目が合ってしまった


「おい、早く来いよ」

ドキッ。やばいよ!
頭がクラクラ寸前です!
好きな人の隣に行くなんて
こんなにもドキドキするんだね

あたし、気づかなかった
好きな人の存在って
こんなにもドキドキするってこと


『うん…!』


恐る恐る隣に座った。

「てか、話ってなに?」

あんな騒いでて変態と違って
いまゎ、すごくクールすぎる
しかも、蓮もドキドキ…してる?

『話?!ぁ…えっと…その…ッ』