大樹「お待たせ~」
静香「遅かったね。てか、なんか荷物多くない?」
大樹「あぁこれね!後でわかるよ(笑)」
静香「えぇ~!いつになったらわかるのさ?」
大樹「とりあえず、この近くに美味しいケーキ屋さんがあるからそこに行こうか。」
こうして、大樹と一緒にケーキ屋さんに行くことにした。
なぜだろうか。いつの間にか、大樹とため口で話している自分。
そして、店に着いた。
大樹「さっきの袋だけど、静香にあげるから中見てみな。」
静香「えっいいの?じゃあ開けるね。」
中を開けてみると、すると私が欲しかった洋服が入っていた。
静香「嬉しい!何で私が欲しかった服がわかったの?」
大樹「静香が、俺の服を選んでいるときに、静香の目線を見ていたら、これが欲しいかと思ってね。」
静香「でもいいの?お金なら渡すよ?」
大樹「いらないよ!それは俺からのプレゼント!」
あまりにも、嬉しすぎて泣いてしまった。



