きっともう限界なんだ。 膨れ上がった真央への想いは 今にも溢れそうで 毎日、蓋をするのに必死だった。 どうしてだろう。 望んだつもりはないのに。 あたしの欲望が 心を支配する。 真央、姫川先輩を 選ばないで…