【短】タイムスリップの恋







飛鳥は口を開いた。



「ハァッハァッ結菜。やっと呼び捨てで呼んでくれたね。」



「え?」



「大学生になった結...菜なんでしょ?」



私は頭がついていかない。



「俺が...気づいてない...とでも思った?」



「うそ!?知ってたの?」



まさか飛鳥が気づいてたなんて。