恋する時間




「へぇ。それはそれはお疲れ様。あたしのチラシもついでに配って」





冷たい声でそう言った後、疾風くんに押し付ける。









「…んの、クソッたれ‼︎‼︎」






最後にそう叫ぶと、その場を駆け出した。