「え・・・・・えぇ!!?」 あたしのその声に優希が、 「ん・・・・・」 と言って目を開けた。 「・・・・・はよ」 「あ、おはよ・・・・・じゃなくて!!優希これ!!」 ズイっと優希の目の前に手を近づけると、 「あぁ」 と言って、再び目を閉じようとした。 「ちょっと優希!!起きて!!これ何!?」 ゆっさゆっさと優希を揺すると、 「・・・・・プレゼント」 と、枕に顔をうずめながら呟いた。 「プレゼント・・・・・?」