煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜

そこは、競技ダンス用品と
バレエ用品がたくさん並ん
でいた

本店は私が住んでいる

町にあるみたい

私は競技ダンスのシューズ
に目が行く

そんな私に気づく田中さん
「何かまたあった?」

「え…まぁ…」

すると突然…

「彩ちゃん!彩ちゃん!」
「何ですか?」

「このドレス試着してみたら(笑

)彩ちゃん似合いそう!」

ちょっと何言ってるですか!?

「もう!祐介ったら!」

まずい…名前で呼んじゃったよ

しかも呼び捨てで…

ちょと気まずくなる私

「いいよ、気にしなくて」
それから、私は他の店へ

移動してこっそり田中さん
のプレゼントをあげること
にした