煌めく君に恋をする!〜私と彼の秘密〜

時は流れ10時、

待ち合わせの時間になった
私は白い車にノックをした
田中さんは私に

気が付いてくれた

「彩ちゃん、お誘いしてごめんね、どうしてもお礼がしたくて」

「いいえ、そんなことないです」

私を助手席に案内してくれる

そして、車が走り出す

「今日は春ちゃんは?」

「え?春…?なんか誰かと
約束してるみたいで…」

「あーやっぱりね、駄目とかじゃなくて俺のかんが当たってれば…」

「秀太さんといる…でしょ」

私は答えた

「君も分かってたのかー」
「いつも一緒ですから」

「俺も。あいつとは10年近く一緒だから
けど、結論、やってることは俺たち4人おなじだね」
と笑いかけてくる

私も少しにこやかになる

それから1時間ちょっとで
車が止まった

今、は11時30分

田中さんがオススメのカフェのようなところでパスタをご馳走してくれることになった

少し早いお昼ね