「やーすーだー!」
ギクリ!…やばいよ。この声は
『サ、サエキ先輩』
「お前、また部活サボっただろ〜!」
これでも一応、陸上部に所属している。…自分でも忘れてたけど。
『ち、ちがいますよ!!忘れてたんです!』
「なんだとー⁈」
「まぁまぁ、二人とも。ここ廊下ですから!」
仲裁に入ったのは、もちろんマリ。
「そーだな笑イシカワ、こいつをひきずってでも、部活に来させてくれ!!たのむ!」
「え?!そ、そんなこといわれても〜」
『…嬉しいくせに。笑』
マリがこちらを鋭くにらんだ。もう、分かると思うけど、マリはサエキ先輩が1年前から好きなのだ。
ギクリ!…やばいよ。この声は
『サ、サエキ先輩』
「お前、また部活サボっただろ〜!」
これでも一応、陸上部に所属している。…自分でも忘れてたけど。
『ち、ちがいますよ!!忘れてたんです!』
「なんだとー⁈」
「まぁまぁ、二人とも。ここ廊下ですから!」
仲裁に入ったのは、もちろんマリ。
「そーだな笑イシカワ、こいつをひきずってでも、部活に来させてくれ!!たのむ!」
「え?!そ、そんなこといわれても〜」
『…嬉しいくせに。笑』
マリがこちらを鋭くにらんだ。もう、分かると思うけど、マリはサエキ先輩が1年前から好きなのだ。

