月華-げっか-

すると、お母さんが「花蓮話があるわ」と言い。ソファーに座る。

「ホラ‼あなたも座りなさい」
親父もお母さんの隣に座る…
こいつら何かあるな?

『で?何かあるんでしょ?』

「あぁ」

『早くしてよ、高校今日入学式なんだしさ。』

お母さんが焦らす様に親父に言った
「花蓮その事なんだがな?違う高校に行って欲しい」

………………!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!???????????

『はあああああああああああ!?』

親父たちは耳を塞いでいた

『んなっ!?急に言われてもよお!?』

「前から決まっていたのよニコッ」
マジですか…

「頼むよぉ〜お父さんの一生のお願い〜、その学校が花蓮の噂でさ受け入れてくれないんだよ〜‼ね?」

『チッ…わーったよ』
私は中学生の時は、暴れまくってたしね
仲間が居てくれたお陰で今の落ち着いた私がいるしな。

「花蓮が中学の担任&校長を殴ったからでしょ?」

それ言いますか?

まーいいや


『で?いつから?てかさ、何処の高校な訳??(ーー;)』

親父が言ったことに頭ん中が白に染まる