月華-げっか-

「入ってきてください」
と言った奏ちゃんがドアを開けてくれた

私は黒板の前に立ち、5パーセントの殺気を出して『桜崎 蓮です よろしく』と言ったら、



ピンク髪の男に「ああああああ!」と言われ指を刺された


『あぁん?』←10パーセント殺気★
クラス&ピンク&奏ちゃん
「「ヒィ…‼」」

『奏ちゃん席…』
私はピンクを無視して指示された席に座る…


朝の会?は終わり

授業になったが、みんなは遊んでいる
この学校はずっと自習なのか?
まあいいや…


昼寝しようと…
私は机に顔をうずめ寝ようとした。