私はまたベットの上に座る末永を見上げる
「お母さん帰ってきた?私、勝手にお邪魔しちゃってるし、挨拶しなきゃ」
そう立ち上がると末永は首を降る
「いいよいいよ!」
「え、でも…」
と、言いかけたとき、ガチャっとドアがあいた
「ったくノックくらいしろよな」
呆れる末永
私が振り向くと末永のお母さんらしき人。とても綺麗な人
「別にいいじゃない〜!それともしなきゃいけない理由でもあるわけ?女の子部屋に連れ込んで」
そうニヤニヤするお母さん
「うるせえな…」
私は立ち上がり、お辞儀をした
「あ、あの、、始めまして!蓮くんのクラスメイトの東城結愛です!」
ゆっくり首をあげ、お母さんの顔を見る
「あら、綺麗な子!きいがお洋服屋さんのお人形さんのお姉ちゃんがなんとかっていってたからこういうとこね!
いいのよ?ゆっくりして行って?
最初女の子の靴があったから葵ちゃんと俊介が来てると思ったら、まさか違う子なんてびっくり!
珍しいわね?蓮?」
そう末永の方を見ると末永は顔をそむける
「もしかして蓮の彼女?
蓮も女の子に興味あったのね?安心したはわお母さん!しかもこんな可愛い子!蓮にはもったいない!」
そう私のことを眺めるお母さん
「うるせえな…彼女じゃねえよ!今は友達!」
そんな言葉にお母さんはニヤッと笑う
「今はってなに〜?やらしい子!ま、結愛ちゃん?ゆっくりして行って?」
お母さんは嵐のように去って行った
少しの沈黙が流れる
「お母さん帰ってきた?私、勝手にお邪魔しちゃってるし、挨拶しなきゃ」
そう立ち上がると末永は首を降る
「いいよいいよ!」
「え、でも…」
と、言いかけたとき、ガチャっとドアがあいた
「ったくノックくらいしろよな」
呆れる末永
私が振り向くと末永のお母さんらしき人。とても綺麗な人
「別にいいじゃない〜!それともしなきゃいけない理由でもあるわけ?女の子部屋に連れ込んで」
そうニヤニヤするお母さん
「うるせえな…」
私は立ち上がり、お辞儀をした
「あ、あの、、始めまして!蓮くんのクラスメイトの東城結愛です!」
ゆっくり首をあげ、お母さんの顔を見る
「あら、綺麗な子!きいがお洋服屋さんのお人形さんのお姉ちゃんがなんとかっていってたからこういうとこね!
いいのよ?ゆっくりして行って?
最初女の子の靴があったから葵ちゃんと俊介が来てると思ったら、まさか違う子なんてびっくり!
珍しいわね?蓮?」
そう末永の方を見ると末永は顔をそむける
「もしかして蓮の彼女?
蓮も女の子に興味あったのね?安心したはわお母さん!しかもこんな可愛い子!蓮にはもったいない!」
そう私のことを眺めるお母さん
「うるせえな…彼女じゃねえよ!今は友達!」
そんな言葉にお母さんはニヤッと笑う
「今はってなに〜?やらしい子!ま、結愛ちゃん?ゆっくりして行って?」
お母さんは嵐のように去って行った
少しの沈黙が流れる

