しばらく待つと遠くの方から末永が走って来た
私の前に止まり、息を整える
「おまえどこまで来てんだよ?」
そんな呆れた声にわたしは口を尖らす
「だって…末永がいけないんじゃん!」
「はあ?何で俺?」
私は俯いたまま末永の親指に少し指を絡める
「ずっと女の子と楽しそうに話してるし、私のことどうでもいいっていうし、もう嫌い。」
そう一気に話す
「ちょ、どうでもいいって言ってなくね?それに橘たちと話してたのは質問攻めしてきたから抜けるに抜けれなかったの」
そう私をなだめるように話す末永
「それにお前だって楽しそうだったじゃん」
と、急に不機嫌そうに話す末永
私は首を傾げて呆然とする
私の前に止まり、息を整える
「おまえどこまで来てんだよ?」
そんな呆れた声にわたしは口を尖らす
「だって…末永がいけないんじゃん!」
「はあ?何で俺?」
私は俯いたまま末永の親指に少し指を絡める
「ずっと女の子と楽しそうに話してるし、私のことどうでもいいっていうし、もう嫌い。」
そう一気に話す
「ちょ、どうでもいいって言ってなくね?それに橘たちと話してたのは質問攻めしてきたから抜けるに抜けれなかったの」
そう私をなだめるように話す末永
「それにお前だって楽しそうだったじゃん」
と、急に不機嫌そうに話す末永
私は首を傾げて呆然とする

