考え中(ポーカーフェイスの続編です)

「葵?末永ってB専なんだよ?」





思い出し、そう助言すると
末永はばっと振り向く




「余計なこというな!つーか、お前美人でもなんでもないからなー!」




・・・?






私と葵は顔を見合わせる?




「ねえ、末永?目大丈夫?それとも美人じゃないからお前もいけるぜ?っていう意味?」




葵は笑いながら呼びかける




末永からは反応がない





「ま、末永のタイプなんてどうでもいいけど〜‼」






末永はため息をつき、私たちを見る




「なんだそれ…」





「じゃ、私こっちだから末永結愛のこと駅まで宜しくね⁇」





それだけいい葵はあっさり帰ってしまった






二人になって沈黙が流れる




私は末永の横顔を眺め、微笑んだ