「ねえ、もう一回やって?」
そう末永にお願いすると末永はくるっと背中を向けて顔を隠す
「結愛って呼んでギュッてして?」
そういって末永の背中にピタッとくっつく
「絶対やだ!あー、もう!朝から心臓にわるいわ」
末永は起きあがり私に背を向けて座る
「けち〜!いーなー私も末永の夢見たかったな〜!」
夢の中なら何だってできるのに
勝手に自分の思い通りに妄想できるのに
告白して
彼女になって
手繋いで
キスして
いろいろ妄想するだけで勝手に熱くなった
末永はどんな夢見てたのかな?
そう末永にお願いすると末永はくるっと背中を向けて顔を隠す
「結愛って呼んでギュッてして?」
そういって末永の背中にピタッとくっつく
「絶対やだ!あー、もう!朝から心臓にわるいわ」
末永は起きあがり私に背を向けて座る
「けち〜!いーなー私も末永の夢見たかったな〜!」
夢の中なら何だってできるのに
勝手に自分の思い通りに妄想できるのに
告白して
彼女になって
手繋いで
キスして
いろいろ妄想するだけで勝手に熱くなった
末永はどんな夢見てたのかな?

