「末永はどうしたいの?」
私は末永をじーっと見つめる
末永は私と目を合わせないように上の方をわざとらしく見ている
「どうもしねえよ!何もしないから感心しろ。でもこれくらいはさせろよな」
そう言って末永は私の体をぎゅっと抱きしめて抱き枕のように抱きかかえる
私も末永にぎゅっと抱きつき、
足まで絡ませる
ドキドキしてしばらく寝れそうにもないけど、すごく幸せ
何も言わなくても分かるよ
末永のドキドキ伝わってくる
私のドキドキも伝わってる?
私たち両思いなのかな⁇
そう思い込んでいる私って
自惚れてる?
また末永に笑われちゃうかな?

