考え中(ポーカーフェイスの続編です)

「べ、別に嫌じゃないけど…どうなっても知らねえからな!」





そう言って私に背を向ける末永




そんな末永が可愛くて私は後ろからぎゅっと抱きしめた





「どうなってもいいよ?」





そう言ってそのまま横にコロンッと寝転がる




「あーもう!おまえってほんと何考えてるんだよ!俺男だぞ?」




そう私から離れて顔を真っ赤にする末永





「知ってるよ?もう遅いし寝ようか!」




私はけろっとした顔をしてそんなことを言い、電気を消した





ベットに入ると末永も恐る恐るベットに入ってくる






何だかぎこちない末永




私は末永の手を握って末永を見上げる