考え中(ポーカーフェイスの続編です)



「そうか!!もしよかったら今度ご飯でもおごらせてよ」






私は首を振る





「いいよそんな!!」




そう断るとトシクンは笑った





「友達としてだよ!割り勘でもいいから一回ご飯でもいこう。またこうやって会えたわけだし、これからは恋人じゃなくて友達として仲良くしてよ」





そんな言葉に私は微笑み頷いた





そのあとトシクンとは連絡先を交換し、家まで送ってもらい別れた




私が部屋に帰ると葵が玄関まで走ってきた



「大丈夫だった??」





そう心配そうに私を見る葵




私は笑顔でうなずくと葵は安心した表情を見せた