考え中(ポーカーフェイスの続編です)

「お前、勝手にいなくなるなよ!」





「あ、ごめん…」




だって末永がアカネちゃんと楽しそうにしてるから。





可愛いってサラッと言うから





「ほら、これ!」




末永になぜかキャラクターのお面を渡される





「お面?」





「お前さっきからジロジロいろんなやつに見られ過ぎだし!今も声かけられてたし。これつけてろ」




「別に見られてもいい「俺がダメなの!邪魔されたくねえし。」」





そううちを尖らせる末永




私は微笑み、素直にお面をつけ、末永の手をまたぎゅっと握った