弥・母「コレ・・受け取って頂戴 あの子も…きっと喜ぶ・・・・。 アナタの傍に居れると思うから」 俺「オバさん・・気使わなくても。」 俺は焼かれた弥羅を見た。 何の欠片も残ってない愛する人の姿・・・ 短い間だけど・・・俺にホントの愛を 教えてくれた・・・ー(泣)ありがと・・・サヨナラ。 もしまた来世でお前と出会えたなら・・。 今度こそお前を泣かせたりなんかしない お前を絶対に・・・守る、愛し続けるから・・・・・・ー。 ー END ー