「ねぇ、遙くん?」 「どうしたの?」 「アタシさっきからすっごい視線感じるんだけど、アタシの後ろ何かいる?」 「ん?後ろ?あ、だいちゃん!だいちゃん席ここだったんだね!」 だいちゃん?誰? 後ろを振り返ると… あ、朝のアイツだ 「アンタ、C組だったんだ」 「お前こそ…」 「あれ?2人とも顔見知り?」 遙くんが頭の上に?を浮かばせる