。・。・。君。・。・。

快晴のなか卒業式は行われた

何を惜しんであんなに泣くのか理解できない

同窓会とかで会うのに・・・

自分の並んでる列からどうにかして

君を見ようと奮闘する。

今日が最後の日だからこの瞳に焼き付ける

この日の為に一生懸命ひっそりと練習した

告白で言う言葉はストーレートが良いと思ってる

変になんて着飾らない

だって、そんなの君はキライだって知ってるから

あと数分で式は幕を閉じる。

脈打つ鼓動が体全体に響く

心地よい緊張感が襲う