6人の幼なじみ









「はーい」


ガチャっと玄関が開き、女の人が出てくる。


この人は紫乃のお母さん。


奏「おはようございます。麻季さん。」


麻「あら、おはよう。奏斗ちゃん。今日もかっこいいわね☆」


奏「アハハ、ありがとうございます。」


麻季さん、えーと紫乃のお母さんはいつも僕のことをかっこいいと言ってくれる。


まぁ、嬉しいけど。笑


奏「あ、紫乃、起きてます?」


麻「あぁー、うちの馬鹿息子はまだ寝てるわ…。とゆうかさっき2度寝に入ったの…。」


はぁ…、またか…


しょーがない!