「はーい」 ガチャっと玄関が開き、女の人が出てくる。 この人は紫乃のお母さん。 奏「おはようございます。麻季さん。」 麻「あら、おはよう。奏斗ちゃん。今日もかっこいいわね☆」 奏「アハハ、ありがとうございます。」 麻季さん、えーと紫乃のお母さんはいつも僕のことをかっこいいと言ってくれる。 まぁ、嬉しいけど。笑 奏「あ、紫乃、起きてます?」 麻「あぁー、うちの馬鹿息子はまだ寝てるわ…。とゆうかさっき2度寝に入ったの…。」 はぁ…、またか… しょーがない!