奏「バイトの店長がさ、遊園地のチケットくれてさ!6枚!で、クリスマスあるし、毎年パーティーだけじゃつまんないだろ?それに部活で休みかぶんなくて6枚で遊ぶことあんまりないからちょうどいいかなってね!」
なるほどね~。楽しそうでいいんじゃん。笑笑
斗「うん。いいんじゃない?」
沙「よっし!あ、菜祁裟は?いい?ちなみに紫乃も架栖実もいいって!」
架「タダだし。それに遊園地なんて久しぶりだし。」
架栖実は無表情のまま言う。単純だなコイツ…
紫「…俺も同じ…。てか、行かないと奏斗が朝起こしてくれない(ボソッ」
架栖実に続いて紫乃も理由を言う。お前は小さい声で言った方が本命だろ。
奏「で?どうすんの?」


