今日はてっきり置いて行かれたものだとばかり… そんなことを考えていると… 沙「あ、菜祁裟来た。」 後、少しでチャイムがなりそうなところで息を切らした菜祁裟が入ってきた。 どうみても走ってきたかんじ… キーンコーンカーンコーン ちょうど、チャイムが鳴る。 斗「あ、座んなきゃ。」 沙「またあとではなそ。」 そうして、自分の席に座る。