6人の幼なじみ








斗「大丈夫、大丈夫!」


案の定、きかず携帯を見ながら歩いている。


しかも、メール見始めたな…


そう思っていると、後ろから車が来た。


こいつ、気づいてないのか?


斗輝は、道の端によろうともしない。


菜「おい!斗輝!車来てんぞ!」


咄嗟に斗輝の手を掴みこちらに引っ張る。