帰り道、さりげなく斗輝に歩幅を合わせながら歩く。 別に気を遣ってるわけじゃない。 多分… 車がギリギリ通れるぐらいの狭い道に入ると斗輝は堂々と道の真ん中を歩き始める。 危ねぇっつーの…。ったく…。 菜「真ん中歩くと危ねぇぞ?」 一応、注意をする。 まぁ、こいつが聞くはずもないが…。