アホって紫乃のことか。 どんだけ紫乃のこと嫌いなんだよ。 菜「アホって…笑 架栖実は沙希斗と同じく委員会、紫乃は寝るとか言って先帰った。」 斗輝はあからさまに『忘れてた』という顔をした。 まぁ、違うクラスだし忘れるだろう。 斗「菜祁裟は?架栖実、待ってなくていいの?」 靴に履き替えようと自分の下駄箱へ向かう。 菜「長いから先帰れだと。」 斗「私も同じこと言われた。」 斗輝は笑いながら言った。