6人の幼なじみ





独り言を言いながら、昇降口に向かう。


昇降口に行けば、ストレートで肩ぐらいまである髪の女子がいた。


菜「あ。」


つい、声を出せば女子がこちらを向く。


そいつはやはり幼なじみの1人・斗輝だった。


いつもなら、髪が短く男っぽい・奏斗と、しっかりしてるが天然・沙希斗と一緒にいるはず…


でも、今日はいない。