「お帰り〜」 斗「ただいま」 お母さんにお帰りと言われ、返事をし自分の部屋に行く。 部屋に入り、ベットにダイブした。 あ〜も〜なんなんだろ。なんか、胸が痛いって言うか、ズキズキする…。 顔も熱いし…。 菜祁裟に抱きしめられてからだ…。 別に好きじゃないのに…。 抱きしめたのだって、私が危なかったからで…。 そう、あれは事故!しょうがないこと! よし!そう考えよう! うん! 無理矢理、結論に持っていき私はそのまま眠りについた。