6人の幼なじみ




斗「あ…う、うん…」


突然でびっくりし、声が裏返った。


いつもなら、菜祁裟に笑われる。


でも、今は笑わない。


なんでだよ…バカ…


そして、いつも賑やかに通ってるはずの道を今日は静かにたった2人で帰った。


マンションの部屋に着き…


菜「じゃ、ま、また明日…」


こっちを見ないで菜祁裟は言った。


斗「じゃ、じゃあね。」


私もあんまり菜祁裟の方を見ないで言った。


そして、菜祁裟が部屋に入ったのを確認してから、自分も部屋に入った。