菜「おい、斗輝、てめぇ聞いて…あ、わ、わりぃ…つい…」 菜祁裟はパッと体を離し、顔を背ける。 なんで、あんたが真っ赤なのよ…。 実は、斗輝も真っ赤です。・:+°by作者 しばらく、沈黙になりどうすればいいかわからない。 でも、沈黙を破ったのは菜祁裟だった。 菜「か、帰るか…」