菜祁裟に笑われ、少しいやかなり腹が立つ。 でも…なんか…菜祁裟の笑ってる顔かっこいい… って、何考えてんの、私!! 菜祁裟の事は好きだけど、もちろん友達・幼なじみだから。 恋愛感情なんて絶対にない。 斗「うっ、うるさい!!帰るなら、早く行こ!」 少し早く歩いて、菜祁裟を置いていく。 菜「ちょっ…待てよ。」 菜祁裟は、私の後を追って隣に来た。