6人の幼なじみ





支度も終わり、のんびり教室を出て昇降口へ行く。


菜「あ。」


靴に履き替えていたら、後ろから声がする。


後ろを振り向けば、幼なじみの1人・菜祁裟が立っていた。


菜祁裟はマンションの部屋が隣で何かと世話になってる。


朝とかね…。


菜「あれ?チビと沙希斗は?」