6人の幼なじみ






沙希斗は女子の学級委員だ。


なんか、無理矢理推薦かなんかで決まってた。


斗「待ってようか?」


沙希斗が委員会で部活が無いときは待ってることが多い。


沙「うーん…そうしてもらいたいんだけど、今日多分すっごく長いんだよね…。だから、先帰って。」


斗「うん。わかった。」


久しぶりに1人で帰るか…。


そう思いながら、委員会に行く沙希斗に手をふる。


今日は、出張の先生が多いため部活が無い。


ま、めんどくさいから良かったんだけどね。