沙「あるんだ…」 斗「いつもみたいになんもないーって言うと思った笑」 奏「思い出した。」 僕はいつもなんも用ないのに、沙希斗達のクラスに行くから用があるのは珍しい方だ。 だからって、酷くないか!? 奏「今日、バイトだから僕抜きで帰ってねー」 沙「了解〜」 斗「あれー?今どこでバイトしてんのー?」 奏「ん?今は、駅前の本屋〜」 僕は、6人の中で唯一バイトをしてる。 まぁ、色々事情がある。 それは、のちのち…