奏「さーきーとー!」
前のドアから叫ぶ。
それも結構な声のボリュームで。笑
沙・斗・菜「「「うっさい(せぇ)!奏斗!」」」
沙希斗・斗輝・菜祁裟の3人が一斉にこっちを向いて、怒られた。
奏「うっ…ごめんなさい…」
(奏斗は怒られるのに弱いです。笑by作者☆彡)
沙「朝から、元気っつーかうるさいな奏斗は。なに?なんか用?」
斗「アハハ、元気だね。いつでも。」
少しショボーンとしてたら沙希斗と斗輝が来た。
奏「ん?別に用は…あ、あったわ。」
『別に用はない』と言おうとしたが、言っておくことがあったのを思い出した。


