6人の幼なじみ





奏「さーきーとー!」


前のドアから叫ぶ。


それも結構な声のボリュームで。笑


沙・斗・菜「「「うっさい(せぇ)!奏斗!」」」


沙希斗・斗輝・菜祁裟の3人が一斉にこっちを向いて、怒られた。


奏「うっ…ごめんなさい…」


(奏斗は怒られるのに弱いです。笑by作者☆彡)


沙「朝から、元気っつーかうるさいな奏斗は。なに?なんか用?」


斗「アハハ、元気だね。いつでも。」


少しショボーンとしてたら沙希斗と斗輝が来た。


奏「ん?別に用は…あ、あったわ。」


『別に用はない』と言おうとしたが、言っておくことがあったのを思い出した。