架「『小さい』って言おうとしたんだろ。」
菜「ちょ…架栖実!?」
菜祁裟の隣にいた架栖実がいきなり言った。
本当にいきなりだったから菜祁裟も驚いてる。
ま、それはほっといて…
奏「ほぉー、菜祁裟…僕に『小さい』は禁句だって言ったよね?」
満面の笑みで言ってやった。
菜「だ、だから、なんでもねぇっつったんだよ!てか、架栖実!なんで言うんだよ!」
架「別に、本当のこと言っただけ。」
沙「はいはーい、そこまで!もう学校着くよ!あと、奏斗は小さくて可愛いんだからいいの!」
斗「そ〜そ〜、ちょうどいいサイズだよー?」


