6人の幼なじみ





架「『小さい』って言おうとしたんだろ。」


菜「ちょ…架栖実!?」


菜祁裟の隣にいた架栖実がいきなり言った。


本当にいきなりだったから菜祁裟も驚いてる。


ま、それはほっといて…


奏「ほぉー、菜祁裟…僕に『小さい』は禁句だって言ったよね?」


満面の笑みで言ってやった。


菜「だ、だから、なんでもねぇっつったんだよ!てか、架栖実!なんで言うんだよ!」


架「別に、本当のこと言っただけ。」


沙「はいはーい、そこまで!もう学校着くよ!あと、奏斗は小さくて可愛いんだからいいの!」


斗「そ〜そ〜、ちょうどいいサイズだよー?」