沙「ほら、奏斗!いくよ?」
奏「あ、うん!」
沙希斗に声を、かけられ沙希斗と斗輝の隣に並ぶ。
一緒に登校するっつっても、男子と女子で見事に分かれるけど。笑
たまーに一緒に話したりするけど。
斗「奏斗、今日は寝坊?それとも、紫乃起こすのに時間かかった?」
ぼーっとしてたら、斗輝が声をかけてきた。
奏「どっちも~。せめて、誰かさんが1人で起きてくれるとすごい楽なんだけどな~」
僕は、紫乃をチラッと見ながら言った。
紫「朝は無理。起きたくない。」
首を振りながら、紫乃は言う。
紫乃の言葉に少しイラッとする。
起きたくないってなんだよ!
奏「ふーん…じゃあ、明日から起こさなくていいかぁー。楽になるなー。」


